地形図で見る変遷

御 土 居

(3)西院〜円町周辺


注意

※使用されている画像の無断複製を禁じます。
※重ね合わせている御土居跡の帯は推定線です。部分・年によっては実際と異なる場合があります。
※ところどころで、重ね合わせている御土居跡の帯(全年共通)に合わせるため、残存御土居の着色がずれています。


現在:平成17年(2005年)

現在、史跡としては市五郎稲荷神社のご神体?となっている御土居が指定されています。
また、四条を上がったところにある「北平」には御土居を築山として利用した庭園が残されているそうです。

下のボタンで、左図の通り名等の表示・非表示と御土居跡等の表示・非表示を切り替えることができます。



明治22年(1889年)

現在の旧二条通、三条通、四条通および天神川との交点、北小路の集落以外はほぼ原型をとどめる形で残っています。

下のボタンで、左図の通り名等の表示・非表示と御土居跡等の表示・非表示を切り替えることができます。



明治42年(1909年)

三条通〜四条通間が地図記号「土囲」として描かれていません。また、現在の二条通にあたる部分が図示されています。

下のボタンで、左図の通り名等の表示・非表示と御土居跡等の表示・非表示を切り替えることができます。



大正11年(1922年)

嵐電が描かれています。四条から三条の間は御土居のちょうど内側を通る形になっていますが、地図上では御土居を確認することはできません。 現在の二条通を上がったところに測候所ができています。

下のボタンで、左図の通り名等の表示・非表示と御土居跡等の表示・非表示を切り替えることができます。



昭和6年(1931年)

御土居の西側に西大路通が描かれ、市電が通っているのがわかります。 旧二条通〜三条通間で地図記号「土囲」として描かれるところが無くなっています。

下のボタンで、左図の通り名等の表示・非表示と御土居跡等の表示・非表示を切り替えることができます。



手動操作

以下のボタンを使って、地形図の年、通り名等の表示・非表示、御土居跡の表示・非表示を切り替えることができます。











地図の出典


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